三井住友銀行カードローン審査

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1:初めて使う方へ・三井住友銀行カードローンの特徴や強みって?

 

クレジットカードの付帯機能として、小口の資金を短期で借りることができるという融資機能を指すキャッシングとは異なり、大口融資を定額リボルビング払いにて返済していくスタイルをとるカードローンが個人の資金調達方法として日本では存在しています。

 

旅行シーズンや他のシーンにおいて大口の資金の必要性に迫られた場合や、定額リボルビング払いによる毎月の返済が可能といった点においてメリットを持っているため、一括払いを求めるキャッシングと比較しても大差ないレベルで広く人気を集めています。

 

そこで、本ページではカードローンの新規契約を考えている方向けに、三井住友銀行カードローンについて他行と比較した際の特徴や強み、具体的な申し込みや契約の流れ、・返済フローについてご紹介したいと思います。

 

まず、三井住友銀行カードローンの特徴としては大きく3つに分類することが出来ます。

 

1つ目は、金利の面で他行のカードローンと比較してお得に利用することが可能であるという点です。4.0%?14.5%と、業界と比較しても低水準の金利を三井住友カードローンでは維持しています。最低でも5%、最高金利として18%の金利を設けることの多い消費者金融カードローンと比較しても、こちらはかなり優良な金利設定ということが出来るでしょう。ただし、金利の面だけを捉えると、住信SBIネット銀行ローン(プレミアムコース)が1.59%?7.99%を、業界最低水準の金利を実現していることから、一概に三井住友銀行カードローンがベストと断言することは出来ないかと思われます。具体的な提供サービスの違いは2社のホームページをチェックすることをオススメします。

 

2つ目は、即日審査及び即日融資が可能になるという点です。審査に数日を必要とするカードローンも存在する一方で、三井住友銀行カードローンでは最短30分で審査手続きを完了させることが出来ます。そして、審査終了後はその場でカード発行、及び即日融資まで可能になるという点で、迅速な融資を求めている方にとっては非常に嬉しいサービスとなっています。また、三井住友銀行に口座をお持ちの場合は、契約ま

 

での手続きをWebで一貫して行うことができ、審査書類や支店への直接来店は必要ありません。日々タイトなスケジュールを過ごしておられる社会人の方にとっては嬉しいサービスと言えるでしょう。なお、極度額300万円以内の場合は、支店での手続きの際も審査書類提出は課せられないそうです。300万円から800万円(極度額上限)までの手続きを希望する際はWebや自動契約機でのお手続きの方が断然お得であるということが出来るでしょう。

 

3つ目は、消費者金融各社のカードローンと比較して上限額や借入手数料、返済方法に関して強みを持っているという点が挙げられます。唯一、即日融資という点では三井住友銀行カードローンは消費者金融に劣る点も見受けられますが、それ以外の点においては多くのメリットを受けることが出来ます。

 

2:三井住友銀行カードローンを実際に使用した方の声

 

三井住友銀行カードローンには上記1に記載したとおりの特徴・強みがあります。融資を初めて受けることを検討していても、消費者金融を利用するのはちょっと抵抗がある、という方にも三井住友銀行カードローンは比較的利用しやすい融資手段ということが出来るでしょう。

 

実際にも、三井住友銀行カードローンを利用した方の口コミや体験談を参照すると、審査や借り入れその他の面で高評価を獲得していることがわかります。以下に、その口コミを一部記載致します。

 

1:

 

「勤続年数が1年程度で年収も低く、更に他社からも既に35万円の借入を行っていたので、ほとんどダメ元で三井住友銀行カードローンに申し込みました。希望額は150万円だったのですが、前評判通り申し込みから1時間かかることなく即決することができました。他社のカードローンや消費者金融では50万円が限度だと考えていたのですが、予想外に審査がすんなり通って驚きました(30代男性・会社員・年収200?400万円未満)」

 

この男性の方は以下の2つの点で三井住友銀行カードローンを評価しております。

 

1つ目は、年収や勤続年数といった点に固執することなく、普通預金の残高履歴もカードローン審査の時に検討材料にいれていただいていたことです。実際、他社ローンの繰り上げ返済の実績があり、それが普通預金の残高履歴に残っていたそうですが、カードローン審査時にはそこまで検討材料に含められ、無事融資に至ったのだとのことです。

 

2つ目は、会社へ在籍確認をするための電話連絡に関してです。カードローン審査時には会社へ在籍確認電話を行うのが一般的です。しかし、会社に対して自分がローン融資を受けているという事実を知られたくない方は多くいらっしゃり、この男性の方もそのうちの一人でした。そんな中で、三井住友銀行カードローンでは健康保険証コピーの提出により在籍確認電話を免除してもらったのだそうです。会社に知られることなく融資を受けたいという方にとっても障壁の低い方法ではないでしょうか。

 

2:

 

「安定した収入のある方なら誰でも申し込むことができ、パートやアルバイトでも問題ありません。金利も大半の消費者金融と比較したら低いと思います。今回、子どもの進学費用のために100万円を借り入れましたが、低金利のおかげで無事に完済することが出来ました。手数料無料で利用できるATMが多い、というのが一番のメリットだったように思います。」

 

業界水準で見ても低金利を実現していることから、返済時の負担が少なくなるのが大きなメリットであることが分かる口コミです。また、契約しているローン会社の口座以外からの借入や返済に関して手数料が設けられているケースが多い中、三井住友銀行カードローンでは手数料無料で使えるATMが多いことは意外と知られていないメリットとなります。一回の利息は100円程度かもしれませんが、ちりも積もれば山となる事は間違いありません。

 

3:三井住友銀行カードローンの金利は高い?それとも低い?

キャッシングやカードローンなど、金融機関での融資を検討する際に最も気になると言っても過言ではない金利。消費者金融にて何気なく借り入れたのはいいものの、予想外に金利が高く付き、毎月の利息の支払いだけでも一苦労…という自体は何としても避けたいものです。

 

三井住友銀行カードローンでは、他の会社のローンと比較しても低い金利を実現していますので、初めてカードローンによる融資を受ける方でも気軽に申し込むことができます・具体的には、以下の金利計算方法にしたがって金利が決定されており、契約限度額に応じてお借入利率が異なっています。

 

【金利の算出方法】

 

・ご契約限度額100万円以下:年12.0%?14.5%

 

・ご契約限度額100万円超?200万円以下:年10.0%?12.0%

 

・ご契約限度額200万円超?300万円以下:年8.0%?10.0%

 

・ご契約限度額300万円超?400万円以下:年7.0%?8.0%

 

・ご契約限度額400万円超?500万円以下:年6.0%?7.0%

 

・ご契約限度額500万円超?600万円以下:年5.0%?6.0%

 

・ご契約限度額600万円超?700万円以下:年4.5%?5.0%

 

・ご契約限度額700万円超?800万円以下:年4.0%?4.5%

 

なお、変動金利のため、金融情勢などによっては金利が変更する可能性があることには注意しておきましょう。

 

最低でも5%、最高金利として18%の金利を設けることの多い消費者金融カードローンと比較しても、こちらはかなり優良な金利設定ということが出来ます。住信SBIネット銀行ローン(プレミアムコース)の1.59%?7.99%という業界最低水準の金利には劣るものの、カードローン契約の際は希望するサービス次第で申し分ない金利水準と言えます。ネット銀行は低金利のローンを提供していることからも、この状況はある種仕方ないのかもしれません。また、最高金利15%以下で銀行が提供するカードローンを用い、なおかつ即日融資が受けられるのは三井住友銀行カードローン以外には、三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックくらいしか存在しないことは抑えておきましょう。

 

また、三井住友銀行カードローンを新規でお申込する際や、極度額を変更する際に、三井住友銀行住宅ローンをご利用中かつ返済に際して遅滞が生じていない方に関しては上記記載の借入利率より年1.0%引き下げされるというメリットが受けられるようになっています。

 

これから住宅ローンを申し込もうと考えている方に関しては、三井住友のローンを契約しておくと後々にカードローンを契約する際にお得に済ませられるかもしれません。

 

一方で、このメリットの対象となる住宅ローンは、三井住友銀行指定の保証会社が保証している住宅ローンに限定され、一部除外される商品もあるので、契約前に十分確認しておきましょう。さらに、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)による直接融資のみ、あるいは長期固定金利型住宅ローン(機構買取型・フラット35)のみの方はお取り扱いが不可能であるとの但し書きは公式ページには載っていますが、大半の方に関しては気にする必要はないと思われます。

 

4:三井住友カードローンの気になる審査の流れと基準を大公開!

 

三井住友銀行カードローンの申し込みの方法としては、ホームページ・三井住友銀行店舗内に設置されているローン契約機・電話・郵送・店頭窓口といった方法が用意されています。また、極度額の制限範囲内であれば、Webによる申し込みも可能となります(先述1を参照)。

 

申し込み後は審査及びそれに対する回答(メール又は電話)、そして契約とカード受け取りを経て利用開始となります。ちなみに、契約とカード受け取りは郵送またはローン契約機によって可能となります。

 

一般的なカードローンの申し込みでは、こうした一連の流れの中で特に「審査」がネックになることが多々あります。他の会社での審査手続きでは源泉徴収などの必要書類や、会社に対する在籍確認などが課せられるケースが往々にしてあります。そのため、職業や年収などご自身の立場に何かしら不安要素のある方や、会社に知られることなくカードローンを契約したいという方にとっては融資を受ける上でのハードルが高くなっているのが事実です。

 

一方で、三井住友銀行カードローンでは、審査に際し年収や職業といった要素の他に、預金の取引履歴(他社のローン支払い実績)なども検討してもらえるため、審査は比較的甘くローンも通りやすいといえます。また、審査にかかる時間も最短で30分で、なおかつその後にすぐ融資を受けるという点も大きなメリットになっています。以下に、実際に三井住友カードローンをご契約された方の体験談を記載します。

 

「金融機関から融資を受けるのは初めての経験だったが、審査も早く金利も妥当な水準で契約することが出来ました。オペレーターの方も親切な対応をしてくださった結果、年収300万円程度でしたが200万円の借り入れを実現することが出来ました(20代男性・年収200万円?400万円未満)」

 

上記の体験談からも明らかなように、年収に多少不安の有る方でも想像以上に大口の融資を受けることができるというのは三井住友銀行カードローンの魅力ということが出来るでしょう。正社員に限定されること無く、継続的な収入のある学生やアルバイト・パートの方々でも収入に応じて審査が降りるようになっているようです。「銀行は審査が厳しい」と言われた一昔前の状況に比べるとかなり革新的な融資手段といわれるゆえんもこのあたりの部分にあります。

 

しかし、下記の様な場合は審査通過が厳しくなる傾向にあるので、初めてご利用される際は注意する必要があります。また、他社でのカードローン契約の際も同様だと考えられるので、参考にしていただけると思います。

 

・既に他社から4件以上融資を受けている場合

 

・過去5?10年以内に債務整理を行った経験がある場合

 

・過去5年以内に、2ヶ月以上ローンやクレジットカードの支払いを滞納した経験がある場合

 

・直近1ヶ月以内に、3件以上他社のローンに申し込んだ場合

 

なお、三井住友銀行カードローンの契約をする際に三井住友の口座を持っている必要はなく、公式ページからインターネットによるお申込みが可能になります。その場合も他の申し込み方法と同様、審査書類は一定の極度額までの範囲なら必要なく、最短30分で審査を完了させることが出来ます。

 

5:三井住友銀行カードローンの使用は在籍確認で会社にバレるのか?

一般的なカードローンを契約する際、審査が降りた後に設けられる手続きとして、在籍確認がございます。実質上は本人確認とも呼ばれるこの業務は、カードローンの申込者に対する信用調査業務の一環として通常行われるものであり、担当者が勤務先に電話をかけることにより、申込者が本当に勤務先に籍をおいていて信用に値するか否かを確認することが目的となっています。

 

在籍確認の電話は会社名もしくは個人名によりかかってくることが多いですが、いずれの場合も申込者本人がカードローンを組んでいるという事実を会社に周知させることに繋がるため、人によってはあまり快く思わず、融資を受ける上でのネックとなっていることも往々にして有るようです。

 

それでは、三井住友銀行カードローンの場合の在籍確認の流れはどのようになっているのか、下記でご紹介いたします。

 

基本的には申し込み完了後、仮審査をパスした時点で直ちに本人確認書類の提出と併せて在籍確認が行われます。三井住友銀行カードローンの大きな強みである「最短30分」というのは在籍確認後、仮審査の状態から本審査通過の連絡が得られるまでの時間を刺しています。これはやはり他社のカードローン申し込み手続きと比較しても相当迅速だと評価することが出来ます。なお、審査に通った時点ですぐに借り入れが可能になるのは先述したとおりです。

 

ちなみに、在籍確認は銀行カードローンである以上基本的には必ず行われます。土日祝日で会社が営業日に該当セず、在籍確認が取れない場合は、借り入れ可能日が翌営業日以降になることもあります。

 

仮審査の回答自体は土日祝日でもその日中に行われることが多いですが、実際に借り入れが可能となるのは在籍確認や必要書類の提出が完了した後である、ということは抑えておきましょう。

 

在籍確認の電話はカードローンの在籍確認とはわからないようにかけられることが一般的なので、会社にローンを別で組んでいることがバレるのでは無いか、といった心配は基本的にはする必要はありません。三井住友銀行カードローンの場合も、在籍確

 

認の電話は個人名か銀行名のどちらでかければいいか、申し込み終了時の段階で聞いてくれるようになっています。どちらでも構いませんが、銀行からの電話となった場合、考えられる理由は幾通りもあります。なので、適当に理由を付けさえすれば、住宅ローンや教育ローン、住所確認といった他の目的のための本人確認だと会社にも受け取ってもらえるケースがほとんどです。

 

逆に、個人名で電話をかけてもらうことを希望する際には、クレジットカードの審査と言ってしまえば会社に怪しまれることはありません。なお、電話を取った会社側の人が一言回答を添えるだけで、会社内にいる申込者本人が電話に出る必要はないのでその点もご安心できるかと思います。いずれにせよ、会社にローンがバレるリスク、というのはほとんど考えなくても大丈夫でしょう。

 

6:三井住友銀行カードローンの返済方法はどうなってるの?

 

他の消費者金融や銀行によるカードローンと比較しても多くのメリットがある三井住友銀行カードローンですが、返済方法を検討する際には注意が必要な点があります。

 

基本的に、三井住友銀行カードローンでは三井住友銀行の口座を持っていない場合、返済方法はATMもしくは振込決済(手数料は利用者負担)に限られています。口座を持っている場合は口座引き落としで返済を行うことも可能ですが、インターネットバンキングによる返済には対応していない点には気をつけておくべきです。

 

ちなみに、三井住友銀行では、カードローンの口座引き落とし以外にも口座がなければ利用できないサービスが存在します。インターネットバンキングやホームページ上での利用状況の確認、残高が不足している時に自動で借り入れることが出来るサービス(自動融資)は、その具体例なので利用を検討する際には注意が必要です。

 

一方で、ATMで返済する場合は自社ATMや提携金融機関ATMのどちらも手数料無料のため、三井住友に口座をお持ちでない方に関してはこちらでの返済方法を検討するといいでしょう。特に消費者金融の場合は、自社以外のATM利用時に105円から210円の手数料を徴収するケースが多いだけに、この点はかなりありがたいメリットということが出来るでしょう。

 

カードローン返済日に関しては、約定返済と臨時返済の2つのパターンがあります。

 

約定返済の場合は、申し込み時に毎月5日・15日・25日・月末の4つのうちから返済の都合に合わせて日時を指定することが出来ます。そして、指定した日時(当日が銀行休業日の場合は翌営業日)までに、当座貸越元金額に応じた約定返済金額を返済することになります。また、この返済金額に関しては借入の金額と返済能力に応じて決定されることとなります。

 

一方で、臨時返済の場合は余裕がある時にいつでも返済することが出来ます。返済の際には利息金額以上の入金が必要となりますが、例えばボーナスが発生した際の返済においてなどでこのサービスは威力を発揮するでしょう。こちらに関しては各種ATMやお振込はもちろんのこと、インターネットバンキングやモバイルバンキング、テレホンバンキング(SMBCダイレクト)による返済が可能となります。指定の約定返済期日以前に返済した場合は、次回の約定返済期日は繰越となります。約定返済と臨時返済の兼ね合いに関しては公式ページを参照してみることをおすすめします。カードローン返済シミュレーションも立てることが出来るため、無理のない返済計画を立てる上で非常に有効となります。

 

また、借入残高と利息の合計金額を超える返済を行った場合は、カードローン口座で一旦普通預金という形で預かることになります。利用残高や契約極度額、利息などを含めたカードローンの利用状況の紹介は、以下の3つの方法で行うことが出来るので随時チェックしてみてください。

 

・カードローンプラザへの電話照会

 

・三井住友銀行支店ATMでの照会

 

・インターネットバンキング・モバイルバンキング(SMBCダイレクト)での照会

 

7:追加融資を受けたい方へ・三井住友銀行カードローンの増額方法

カードローンを利用する中で、一度融資を受けてもらったけれどもより多くの融資が必要となるシーンはあるかもしれません。突然の保険外治療・手術への出費や個人事業への追加出資などなど、理由は様々あると思われます。

 

そんな時、必要となる手続きが「増額融資」です。つまり、借入極度額を現時点より増やしてもらうということです。三井住友銀行カードローンでは、再審査を申し出て

 

通過することにより、増額融資が可能になります。増額融資が受けられると融資額が増額されるだけではなく、金利が低くなるといったメリットも受けられます。

 

増額融資の最大限度額は、現在のところ800万円と定められています。しかし、当然ながら詩審査に通過した場合の話であって、過去に三井住友銀行カードローンを利用中に一度でも滞納がある場合や、転職をして勤続年数が短くなった場合、年収が大幅に減少している場合には審査に通過する可能性は低くなると言われています。なお、極度額に関しては大体のところ現在の年収の3分の1から半分くらいになることが多いと言われています。

 

では、三井住友銀行カードローンで増額融資の審査を受ける場合に有利となるポイントはどこにあるのでしょうか?それは、以下の3つに集約することができます。

 

1:新規申し込み後、6ヶ月以上滞りなく契約内容を履行している

 

増額融資の際の再審査に際しては、過去滞りなく返済を継続したか否かという実績が大きな審査基準となります。なので、新規申し込み後たった数ヶ月程度の返済実績では、それを示すことは難しくなります。偶然支払うことができたに過ぎない、捉えられてもおかしくはないからです。

 

一方で、6ヶ月以上にわたり約定返済と臨時返済を通じて優秀な返済実績を挙げることができた場合、逆に三井住友銀行から増額融資の連絡が来る場合も往々にしてあるそうです。このような連絡をいただけた場合、増額融資を受けられる可能性は非常に高くなると考えて良いでしょう。

 

2:初回融資後、勤務先や年収が変わっていない

 

安定して収入を得られる地位にいるかどうかは、その人に融資をするか否かの判断をする上で言うまでもなく大きな審査基準となります。融資先に返済能力がない場合、逆に銀行が損をする結果となってしまいかねないからです。

 

こうした前提の下では、初回融資後に転職などその他の理由で勤続年数が短くなってしまい、よもや年収が減ったという自体が生じると、増額融資の再審査の面で不利になる可能性があります。特に年収が減った場合は通常の融資の極度額も減額される可能性がある事は覚えておきましょう。単に職場が変わり、年収に変動がない場合は増額融資の際の不利な材料になることはほとんどないとは言われていますが、その際も

 

きっちり銀行にその旨を告知しておくことが大切です。このことを怠ると、前回申し込みの際に虚偽の報告をしたと思われる可能性もあり、カードローンを契約する上での信頼性を失ってしまう可能性があるので十分注意しておきましょう。

 

8:三井住友銀行カードローンは無人契約機で申し込みが可能

三井住友銀行カードローンでは様々な申し込み方法が用意されています。店頭や電話、郵送、インターネットなど他社でも契約方法として採用しているものはもちろんのこと、三井住友銀行カードローンでは「ローン契約機(ACM)」という機械によっても申し込みをすることが可能になっています。無人でカードローンを契約することが出来る一方で、カードの即日発行を可能にしているのもこの機会のおかげなのです。

 

ローン契約機は三井住友銀行本・支店内と、SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)店舗に設置されています。割と店舗内でも人目に付きやすいところにあるため、初めて訪れる本支店であっても容易に発見できると思います。人目につきやすいとはいえ、誰にもバレる無くカードローンの契約をしたい、という方にはおすすめのローン契約方法だといえるでしょう。

 

なお、利用の際には本人確認書類(運転免許証・個人番号カード・パスポート・顔写真付きの住民基本台帳カードなど)が必要であるほか、ローン契約機の操作は本人に限り代理人やその他の人に任せることができなかったり、極度額として300万円を超える申し込みに関しては申込者本人の年収が確認できる書類が必須となるなど、様々な制限も設けられています。

 

本人確認書類の詳細に関しては、カードローンプラザ(0120-923-923)まで問い合わせると確認可能です。また、利用可能日時に関しては平日はもちろんのこと、原則として土・日・祝日も21:00まで申し込みが可能です。店舗により営業時間が異なる場合もあるので、利用を検討されている方は公式ページから「ローン契約機検索」にアクセスしてみることをおすすめします。

 

カードローン契約機で出来るのは以下の3つの内容です。

 

・カードローン申込み

 

本人情報の深刻からカードの発行まで、融資までの一連の流れを一挙に行うことができます。

 

三井住友銀行に口座を持っていない場合でも利用可能です。

 

・必要書類の提出

 

スマートフォンでも可能ですが、契約機によっても可能です。

 

・ローンカードと契約書類の発行

 

三井住友銀行グループのモビットも、この契約機によってカードを発行することができます。

 

なお、カードローン契約機で三井住友銀行カードローンの申し込みを行い、実際に融資を受けるまでの最短時間は1時間です。しかし、時間がない状況の中では審査がより早いモビットを契約機内で使う選択肢もありえます。また、カードローン契約機で1時間以上拘束される時間をどうしても設けられない方のために、より時間を節約した他の申し込み方法としては以下の流れがあります。

 

・公式サイトから申し込みを行う

 

スマホからでも可能であり、三井住友銀行の公式サイトからすぐに行うことができます。

 

・身分証明書をスマホから提出

 

運転免許証や健康保険証・パスポートをスマホから提出することができます。しかしその際、現住所が記載されている必要が有ることに注意しましょう。

 

・カードローン契約機内にてカードを発行する

 

カード発行のためだけに契約機を利用するので、一瞬で手続きが終わると思われます。

 

・三井住友銀行ATMから現金を引き出す。

 

ローンカードを獲得したら、三井住友銀行ATMでそのまま現金を引き出せます。コンビニATMも利用可能なので、最寄りのファミリーマートやセブンイレブンを特に銀行内が混雑している時は利用するのもありかもしれません。

 

いずれにせよ、カード発行機は上手く使うと三井住友銀行カードローンをより簡単に利用できるので、ぜひ一度検討してみてもいいのではないでしょうか。

カードローンとクレジットカードの基礎情報サイト