24時間いつでも手元に現金を・コンビニでのキャッシングについて

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今や概ねどのコンビニにも設置されているATM。銀行の各支店に備え付けのATMとは違って手数料がかからないケースも多く見られます。というのも、コンビニを運営している親会社が、自分たちの所有している銀行のATMを設置していたりして手数料の面でも顧客にメリットが届けやすい構造になっているのだそうです。皆さんの中には銀行や郵便局に行く機会がめっぽう減ったという方も決して少なくないのではないでしょか。

 

そんなコンビニのATMでも、急な出費が必要になったときのためのキャッシングを行うことが出来ます。いわゆる「コンビニキャッシング」と呼ばれるものです。通常では、キャッシング会社のATMや店舗に直接訪問し、然るべき手続きを行うことで一定金額を融資してもらう流れになりますが、コンビニキャッシングでは既に店舗に備え付けのATMから簡単にキャッシングを行うことが出来ます。借りるだけにとどまらず、返済することまでできるので愛用している方は多いようです。24時間キャッシングが可能というのもコンビニキャッシングの一つの強みになっています。

 

コンビニATMによってはキャッシングを取り扱っていない店舗も存在しますが、プロミスやアコム、新生銀行のレイクやモビットといったキャッシング界のメインプレイヤーは大体どこのコンビニでも対応しているようです。また、三井住友VISAカード、もしくは三井住友MasterCard個人カードの本会員にご契約の方は、10万円から300万円の範囲内でキャッシング利用可能額を設定できますが、学生ならば上限5万円、65歳から69歳の方は上限50万円まで、70歳以上の方は上限10万円までの制限が設けられており、契約者ごとの希望の範囲内で料金制限がなされるそうです。キャッシング審査のシミュレーションも三井住友カードのホームページから実施することが出来ます。返済方法もリボルビング払いが可能になるなど、比較的柔軟な設定を行うことができるそうです。

 

一方で、三井住友銀行カードローンでは、返済手段や残高照会の手段としてコンビニATMが利用できる一方で、カードローンの借入の際にもコンビニATMを用いることができるので、事実上キャッシングに近いことを実施することが出来ます。利用可能なコンビニとしてはローソンやファミリーマートはもちろん、国内の主要コンビニエンスストアなら大体どこでも可能になっています。

 

キャッシング会社として有名なモビットは、三井住友銀行カードローンの無人契約機にて申し込むことも可能です。特徴として、最高限度額が大きい一方で金利の加減が低いこと\があげられることから、しばしば消費者金融系のカードと呼ばれることがあります。具体的には限度額は最高で800万円、最低金利3.0%、最高金利18.0%となっていますが、あくまで消費者金融会社なので総量規制の影響を受け、年収の3分の1までしか借りることが出来ない、という制限が設けられています。